文書・書籍の電子化作業には、Qidenus Technologies(クイデネス テクノロジー)社の高性能ブックスキャナーを使用します。同社のブックスキャナーは書籍や古書の電子化を行うことを目的に設計されたスキャナーで、世界の国立・王立系図書館を始め多くの場所で活用されています。

 

V字型のブッククレイドルにより、フラットベッドタイプのスキャナーやコピー機のように本を180°開くことなくスキャンすることができます。このため、本に無理な負担をかけることなく、当然お預かりした書籍を裁断する必要もありません。

 

スキャン時のフラッシュライトや強すぎる光源が本を傷めぬよう、美術館でも採用されているドイツ製の LEDライトを搭載。本の電子化に必要な最小限の照度を誌面に均一に提供することでムラなく電子化を行います。また都度フラッシュを炊く必要もありません。

 

キャプチャーにはCMOSセンサーを採用した最新のデジタルカメラを使用。高品質で鮮明な画像を左右1ページずつしっかりとキャプチャーいたします。

 

作業においては、各工程においてメーカーから直接指導を受け、日本での文書情報管理士の資格も持つ作業員が、お預かりした書籍を1ページ1ページ丁重に電子化致します。


 

ブックスキャナーのご紹介動画を下記よりご覧いただけます。

※ ブックスキャナー本体について詳しく知りたい方は、製品詳細ページ(こちら)をご覧ください。

(オーストリッチインターナショナル 製品紹介ページにリンクします)