クイデナステクノロジー社のブックスキャナーは、欧州を始め世界各国の国立・王立系図書館や公文書館にて広く採用され、ご利用をいただいております。

 

また、図書館以外にも大学や学校などの教育機関、各種国家機関や研究機関、教会や寺院、その他製薬会社や保険会社、法律事務所など大量の専門的書類を所有する一般企業まで多くのクライアント様にご利用をいただいております。

 

上記の実績やノウハウをもとに、日本における文書・書籍 スキャン・電子化サービスを推進して参ります。

導入実績(一例)


導入事例1 : デンマーク王立図書館

 

デンマーク国立図書館とコペンハーゲンの各名門大学の図書館を統合したデンマーク王立図書館は北欧諸国におい最大の図書館で、そのコレクション数は6万1千点に及びます。

 

王立図書館では3台のロボティックブックスキャンを導入し、図書、写真、写本等デンマーク及び諸外国のものも含めた文化遺産を電子化する作業を効率的に進めています。

 

電子化されたデータは一般ユーザーにもご利用をいただけるようオンラインで広範に提供されています。

導入事例2: アブダビ国立図書館

 

アブダビ国立図書館は設立以来、アラブ首長国連邦の知識や情報の源として発達してきました。ここでは2010年のシステム導入以来、アラビア語の写本を多く含む数多くの貴重な遺産の保存に加え、新聞や古雑誌の電子化を行っています。